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『週刊がん もっといい日』編集部(株式会社日本医療情報出版)
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FAX.03-5688-7803

イベント情報
2018年2月18日更新

さあ、出かけましょう。


日本イーライリリー主催
「がんと生きる」を分かち合う絵画・写真・絵手紙コンテスト『第8回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス がんと生きる私の物語』の作品募集始まる


 「がんと生きる」を分かち合う絵画・写真・絵手紙コンテスト『第8回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス がんと生きる私の物語』の作品募集が始まりました。
 リリー・オンコロジー・オン・キャンバスは、がんと告知された不安や、がんとともに生きる決意、がんの経験を通して変化した生き方などを作品とエッセイで表現し、多くの人と想いを分かち合う場として製薬企業の日本イーライリリーによって、2010年に創設されました。
 受賞作品は、全国の医療機関や疾患啓発イベントなどで展示されるほか、リリー・オンコロジー・オン・キャンバスのウェブサイト(https://www.locj.jp)やFacebook(http://www.facebook.com/locjChannel)に掲載されます。
 「コンテストを通じて、一人でも多くの患者さんや支援者の方々の心に寄り添い、がんになっても自分らしく生きられる社会の実現を目指して継続的なサポートを提供してまいります」(日本イーライリリー)
 応募規定の詳細は次の通りです。
■応募テーマ:「がんと生きる、わたしの物語」がんと生きるあなたの想いを表現してください
■応募部門:A絵画・B写真・C絵手紙(※いずれか一つ/応募は1人1作品/作品を制作された背景(エピソード)について800文字以内の文章を添えること)
■応募資格:下記の(1)(2)(3)(4)すべての該当者
(1)医療機関で、がんと診断された方、または、がんと診断された方の家族、友人
(2)日本国内にお住まいで応募時の年齢が満20歳以上の方
(3)受賞の有無に関わらず、応募された作品がテレビやウェブサイトなどの各種媒体を通じて紹介されることに同意いただける方
(4)応募作品を売買対象としないことに同意いただける方
※コンテスト関係者、後援団体関係者及び日本イーライリリーの社員・取引先ならびに医療関係者などの応募はできません。
■賞の内容:最優秀賞<各部門1名>副賞:賞状、盾、15万円/優秀賞<各部門1名>副賞:賞状、盾、8万円/一般投票賞:<各部門1名>副賞:賞状、盾、5万円/入選:<若干名>副賞:賞状
■審査員:蓑 豊(兵庫県立美術館長)/岸本葉子(エッセイスト)/東儀光則(銅版画家)/平山ジロウ(フォトグラファー)
■審査について:「がんと生きる、わたしの物語」という募集テーマを的確にとらえた作品であるかを重視し、審査委員会による公正かつ厳正な選考を経て各賞を選出します。
■受賞作品発表:2018年6月〜7月(予定)に授賞式及びリリー・オンコロジー・オン・キャンバスのウェブサイト(https://www.locj.jp)やFacebook(https://www.facebook.com/locjChannel)で
■応募登録期間:2017年7月18日(火)〜2018年1月31日(水)当日消印有効
■作品受付期間:2018年1月5日(金)〜2018年2月23日(金)必着
■応募方法:(1)ハガキまたは専用の応募登録用紙(https://www.locj.jpからダウンロード)に氏名、住所、生年月日、性別、電話番号、メールアドレス、応募部門を明記し下記事務局あてに送付(2)折り返し事務局から応募キットを送付(3)応募キットの記載内容を確認し、応募同意書に必要事項を記入し署名のうえ、応募作品と応募同意書を指定の期間内に送付
■主 催:日本イーライリリー株式会社
■後 援:厚生労働省/公益財団法人日本対がん協会/兵庫県/神戸市/大阪市
■応募ハガキの宛先・一般からの問い合わせ先:0120-78-1307(土日祝日除く平日:10時〜18時)/E-mail:info@locj.jp

HIP研究会第15回フォーラムinふくしま(2月21日・22日)
https://www.facebook.com/events/1968462210108992/

東京都が3月2日に「企業でできるがん対策」シンポジウム
■開催日時:3月2日(金)14時〜17時30分
■会  場:イイノホール(東京都千代田区内幸町)
■スケジュール・出演者
<第一部>基調講演
◇『がん治療と就労を両立させるために』遠藤源樹(順天堂大学医学部公衆衛生学講座准教授)・・・主な内用:データから読み解く「効果的な復職支援制度」と「必要な支援期間」
<第二部>発表 
◇『従業員へのがんの早期発見・治療と仕事の両立支援の優良な取組の実践』岩鼻宏樹(株式会社日本綜合経営協会代表取締役/今村厳一(日本航空株式会社人財本部健康管理部部長)・・・主な内容:平成28年度東京都がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰・表彰企業による具体的な取組やその運用の発表
<第三部>表彰式・トークショープレゼンター:向井亜紀
◇表彰式:東京都職域連携がん対策支援事業/東京都がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業
◇トークショー『自分らしく生きるために〜大切にしたい周りの支えと自分の身体』向井亜紀(タレント)
■参加費:無料
■定  員:500名(抽選)
■締切り:2月23日(金)
■申込方法:FAX(03-6661-7517)/Eメール: iryo.sympo-h29@seiko-sha.co.jp /Webフォーム: https://www.cmstream.com/seiko-sha/iryo.sympo/ /ハガキ:〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町14-9小伝馬ファインビル3F
株式会社成光社「あなたが守る従業員の健康と生きがい〜企業でできるがん対策〜」係
*シンポジウムチラシ: https://www.atpress.ne.jp/releases/148902/att_148902_1.pdf
■問合わせ先:株式会社成光社シンポジウム開催事務局(Tel:03-5651-7325)
■主催者:東京都福祉保健局

第8回日本大学医学部附属板橋病院・影響大学医学部付属病院が
3月10日に地域がん診療連携教典病院合同市民公開フォーラム

■開催日時:3月10日13時〜16時(開場:午後0時30分から)
■会  場:帝京大学本部棟2階 臨床大講堂)東京都板橋区)
■内  容
<第1部(午後1時40分から午後2時30分まで)>
◇講演:『胃がんを治す〜知っておきたい胃がんの話』深川剛生(帝京大学医学部外科学講座教授
<第2部(午後2時50分から午後3時40分まで)>
◇講演:『増え続ける子宮がん〜自分と家族を守るためにできること』川名敬(日本大学医学部産婦人科学系産婦人科学分野主任教授)
◇質疑応答(午後3時40分から午後3時55分まで)
■対象者:一般
■定 員:350名
■参加費:無料
■申込期限:なし(先着順)
■申込方法:参加申込書に必要事項を記入し日大板橋病院または帝京大学病院どちらか一方にFAXで。
■照会先:日本大学医学部附属板橋病院 がん相談支援センター(TEL:03-3972-8111代表 内線3169/ FAX:03-3972-8219)か帝京大学医学部附属病院医療連携室)TEL:03-3964-9830 /FAX:03-3964-9849)
■主 催:日本大学医学部附属板橋病院・帝京大学医学部附属病院
◇ http://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/news/20180126.html
◇ http://www.teikyo-hospital.jp/general/news/2018/01261147.html

第1回国際健康長寿産業展
■会  期:3月14日(水)〜16日(金)
■会  場:東京ビッグサイト
■来場者事前登録(無料): https://secure.caretex.jp/rgt2018/vt/entry_start.php
■主催:ブティックス(株)
<健康>トレーニングマシン・運動用具・ストレッチマシン・用具・健康機器・用品・治療機器器・健康食品・サプリメント・自然食品・歩行サポート用品(ステッキ・靴・インソール 等)・介護予防・脳トレ・検査キット・測定器など
<ファッション>衣料品・ファッション用品など
<アンチエイジング>美容用品・リラクゼーションなど
<出張イベント企画(高齢者施設向け))出張セミナー・体験会・販売会など
 出展社・出展商品一覧は以下を参照。    
http://kenkochoju.net/info/productcategory2018.html
■会  期:3月14日(水)〜16日(金)
■会  場:東京ビッグサイト
■来場者事前登録(無料): https://secure.caretex.jp/rgt2018/vt/entry_start.php
■主催:ブティックス

死生学研究会の第28回目のテーマは
『笑いながら死生を語れる時代…の実現』

■開催日時:3月24日(土)14時〜16時10分
■会  場:八王子市生涯学習センター・クリエイトホール10階第2学習室(京王・JR八王子駅歩3分)
■テーマ:『笑いながら死生を語れる時代…の実現』内田誠(死生学研究会代表/日本臨床死生学会会
員)
■スケジュール
<第1部>講演『笑いながら死生を語れる時代…の実現』司会:田島直英
(1)初めてご参加の皆様に…死生学・死生観・流れ図のご説明
(2)死の恐怖の原因:死に際の苦しみ・自己消滅・死後が不明。
(3)死とは何か?(資料8)、死とどう向き合うか?(資料7)
(4)死んだらどうなるの?(新資料15) 
(5) 笑いながら死生を語れる時代…の実現について。
<第2部>本日講演内容の質問/次回『心の自由とは何か?(仮題)』のお知らせ/アンケート記入
■主な内容
死は人生で、最大・最後の難問です。なぜなら、人は必ず死ぬのに誰一人死者として死を語れないからです。死は誰にも平等に、不意に訪れる不確実な存在です。ですから、常に自分で納得できる死生観を固めておく必要があります。また死生観を固めると、生きる道筋がはっきりしてきます。
今回のテーマである『笑いながら死生を語れる時代…の実現』ですが、日本人は長い間死を忌み嫌い、死を避けタブー視してきました。
一神教のキリスト教社会では死の教育も比較的やり易いでしょうが、日本の様に仏教・神道・キリスト教・新宗教など数多くの宗教が混在する社会では、死生観も複雑で教えることは困難を極めます。小中高生に客観的な死生観の教育は可能でしょうが、現実には教らえる教師がいないのが現状でしょう。
さて、笑いながら死生を語るためには死について知る必要があります。先ず死の恐怖の原因が、死に際の苦しみ・自己消滅・死後が不明な点等にあること、次に死とは何か・死とどう向き合うかについて、分かり易く解説します。
子供さんに質問されて答えに窮する「死んだらどうなるの?」の答えも考えます。この死後の問題は笑いながら考えることができます。
万人(ばんじん)に訪れる死を暗くならずに、明るく笑いながら考えてみましょう。新資料Nを配布します。
がんで余命告知されたり他の病気で死に直面しておられる方々、医療関係に従事されておられる医師や看護師等の方々、病人の介護をされておられる一般の方々、教育関係者の方々、うつ・いじめ・自殺等に直面しておられる方々、現在お元気な方々もご自身の死生観を固める為にもぜひご参加下さい。
なお、本講演の内容は死の哲学的考察に基づいており、通常言われている霊や死後・来世・神仏の存在の是非等については哲学の範囲を逸脱しますので論じません。メモ帳と鉛筆のみご用意下さい。
■先 着:58(電話予約可)
■参加費:無料、      
■HP: http://siseiken.ec-net.jp
■次回(2018年7月予定)。尚当日書籍等の購入はできません。
■死生学研究会で検索可(2018)。         
■主 催:死生学研究会 
■後 援:八王子市教育委員会 



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