がんに関する総合情報マガジン
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月刊がん もっといい日Web版

検診・治療Data File

このホームページに関するご意見・お問い合わせはyamamoto-iihi@gekkan-gan.co.jpまで

『週刊がん もっといい日』編集部(株式会社日本医療情報出版)
TEL.03-5688-7816
FAX.03-5688-7803
わたしのおすすめホームページ
201211月19日更新

暮らしと介護 in鹿児島

http://www1.bbiq.jp/seikatu.support/index.html

くらしと介護のホームページは、鹿児島市内の高齢者とその家族、介護にかかわる人の役に立つことを目的として運営しています。残念ながら多くの高齢者世帯ではインターネット環境が未整備ですがこのホームページが家族、介護者、介護に従事する人の目に触れることで住環境の改善ができればと思います。

がんの早期発見と最新の治療法の普及促進と地域医療での医療支援を推進する『医療・福祉ネットワーク千葉』

http://www.medicalwel.com/


がん新連携拠点病院とがん診療施設との医療連携、ネットワーク化によるがん医療の均てん化促進、がん患者さんの意向を尊重した、がん医療提供体制の整備、がん診療に関る研究助成、地域に密着した在宅医療の推進を事業目的とした組織。2007年8月に設立されました。
医療・福祉ネットワーク千葉

がんの温熱療法「ハイパーサミア」に応じてくれる医療機関リストが掲載されている百万遍ネット

http://www.taishitsu.or.jp/index.html


 イメリタスクラブ, (財)体質研究会,(財)慢性疾患・リハビリテイション研究振興財団により共同運営されている百万遍ネットでは、がんの温熱療法「ハーパーサーミア」、 子宮頸がんで放射線治療を勧められた方、放射線治療の希望者への情報提供とともに、子宮頸がんの患者さんに対して放射線治療に温熱療法や抗癌剤を併用した治療を行い、最もよく効く治療法を検討する放射線治療グループの紹介、高自然放射線地域住民の健康調査、放射線のリスク評価、太陽紫外線との共存、放射線照射利用などを解説する情報サイト。
 がんの温熱療法「ハイパーサミア」に応じてくれる医療機関リスト(2009年9月10日現在)が紹介されています。
百万遍ネット
http://www.taishitsu.or.jp/hyperthermia/hyp5.html

遺伝が関わる乳がんや卵巣がんの情報サイト

http://www.familial-brca.jp/


「家族性乳がん・卵巣がん」という言葉があります。一体、どのようなことを言うのでしょうか。家族性乳がん・卵巣がんとは、次のようなことを指します。.「がんは、遺伝的要因(親から受け継いだ遺伝子の情報)と環境要因(食生活、生活環境など)が関係しあって発症すると考えられています。家族(血縁者)のなかに、や卵巣がんにかかる人が何人もいて、遺伝的原因が強く影響して発症したと考えられる乳がんや卵巣がんのことです」
 これまでの研究から乳がんと卵巣がん全体の5〜10%が“家族性乳がん・卵巣がん”であると言われていますが、この家族性乳がん・卵巣がんに対する理解を深めるため、図や解説を交えて紹介する情報サイトが開設されています。
 臨床事業を中核とした医療総合サプライヤーのファルコバイオシステムズが提供しているサイトで、家族性乳がん・卵巣がんについての遺伝カウンセリングを行う施設も紹介されています。

国内26都道府県、そして海外4か国を訪問した写真と分で綴る旅行記
ミシマさんの旅行ブログ 旅行のクチコミサイト

http://4travel.jp/traveler/misimadaisuki/

「子供達が大きくなるにつれ旅行の機会は激減中ですが、メンバーになっているエクシブ・東急ハーベストクラブ・ダイヤモンドオーナーズクラブ・ジャンボオーナーズクラブ・ジャパントータルクラブ・ウィスタリアンライフクラブ・ダイワロイヤルクラブ・サンメンバーズクラブなど、会員制リゾートホテルを中心に月1〜2回のお泊り旅行と、たまの出張、子供達を連れての日帰り旅行、そして地元三島の情報などを記していきたいと思います」(ミシマさん談)
 国内26都道府県、そして海外4か国を訪問した写真と文で綴る旅行記。きれいな写真と心温まるエッセイが満載です。


がんの進行、転移、再発の抑制をめざす
「ANKがん免疫治療」を実践する新日本橋石井クリニック

http://www.interkarte.or.jp/

免疫細胞のなかでもNK細胞のみを大量に増殖し、がん細胞に直接攻撃をかけるという「ANKがん免疫治療」。2005年にスタートして以来、これまでのべ60人の患者さんが石井医師によって治療を受けてきました。NK細胞のみを大量に増殖し、がん細胞に直接攻撃をかけることで、がんの進行、転移、再発の抑制をめざす新日本橋石井クリニックのサイト。



女性のための健康教室『ウーマンズ・ヘルス・パートナー』

http://www.traube.co.jp/

「何科に行けば良いの?」「受診するときに聞をつけたいことは?」「お医者さんに聞いておいた方が良いことは?」「お医者さんと良好な関係を築くポイントってあるの」?「どんな検査をするの?」保険は適用されるのかしら?」等々、医療機関への受診前から受信後までの質問や不安に対応してくれるのが、女性のための教室教室『ウーマンズ・ヘルス・パートナー』。
乳がん検査の方法と実際、乳がん検診で気をつけておきたいこと、医師に聞いておきたいこと、セカンドオピニオンなど、専門のケアサーバーが、さまざまな相談に応じてくれるほか、「マンモトーム生検」などの乳がん精密検査が行える全国の医療施設も紹介してくれます。女性のための相談を受けるコールセンターの連絡先は、0120−744−066。


『在宅ホスピス医 内藤いづみのホームページ』

http://www.naito-izumi.net/

「在宅ホスピス、患者さんと家族が深く、改めて“いのち”に向かい合う場。“ありがとう”と“さようなら”が一つになるところ・・・」
こう語る甲府の緩和ケア診療所、ふじ内科クリニック院長の内藤いづみ医師が、患者さんと家族に向けて発信するのが『在宅ホスピス医 内藤いづみのホームページ』。
「産声を上げるときも、そして息を引き取るときも、いのちへの賛歌を静かに唱えながら支えることができる社会を目指して、地球の未来の子供たちに “希望”という種を渡していきたい」そんな願いを込めて、内藤いづみ医師は、日々の暮らしをその人らしく、イキイキ生きる命応援しています。


すい臓がんの症状、検査、治療の情報サイト『すい臓がんの情報局』

http://www.f-alfafi.net/link.html

治療が難しく死亡率が最も高いがんの一つに挙げられている「すい臓がん」。2004年の死亡者数は2万2260人に達し、年々増加しています。
『すい臓がんの情報局』は、すい臓がんにかかわる、さまざまな情報を提供するサイト。
死亡率が高い理由、症状、検査、治療等々、すい臓がんに関する詳細な情報が盛り込まれています。


JPAPが提供するがん性疼痛治療を行っている全国の施設(173施設)一覧

http://www.jpap.jp/gen/clinic/index.html


がん疼痛をはじめ『痛み』とその治療に関する情報の提供を通じて、患者さんが痛みからの解放を目的として設立されたJPAP(Japan Partners Against Pain)では、がん性疼痛治療を行っている全国施設(173施設)が掲載されているサイト。

痛みの相談と回答が紹介されている『痛みの相談室』

http://www.jpap.jp/gen/hiroba/index.html


JPAP(Japan Partners Against Pain)が、開設した一般向けWebサイトで、がん患者さんやご家族の方々が抱える、痛みに関するさまざまな悩みにJPAPの医師たちが回答するコーナー。JPAP幹事の12名の専門医が半月ごとに2名ずつ交代で回答を受け持っています。相談と回答は、定期的にサイトUPされています。

ピロリ菌徹底解明情報サイト『ピロリ菌の検査と除菌のすすめ 健康な胃をとりもどそう』

http://www.otsuka.co.jp/disease/pylori/test.html

 近年、ピロリ菌感染が胃炎や消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)の重要な原因であることが明らかになっていますが、『ピロリ菌の検査と除菌のすすめ 健康な胃をとりもどそう』は、胃がんの早期発見にも役立つピロリ菌の検出と治療法、胃の病気との関係などについて、わかりやすく解説した、胃の具合が気になる人や、胃・十二指腸潰瘍の体験者に向けたピロリ菌徹底解明情報サイト。話題のピロリ菌について、コキ博士とカーボン君が、あなたの疑問に分かりやすく答えてくれます。
胃のなかに棲みついた細菌、ヘリコバクター・ピロリを電子顕微鏡で見た動画コンテンツ『ピロリ菌と胃の病気』、国民の半数が感染していると推測されているピロリ菌について、とくに胃の具合の悪い人へのアドバイスなどが掲載されています。監修は、杏林大学医学部第三内科の高橋信一教授。運営は、大塚製薬株式会社。

"がん相談外来"を掲げた「みずきクリニック」

http://www.mizuki-clinic.org

"がん相談外来"を掲げたクリニックが、この6月、神奈川県横浜市港北区に開設されました。がん患者さん、がんの不安がある健常者の方々が気軽にアクセスでき、大学病院などの中核医療機関、地域診療所をつなぐ、がん医療のハブ拠点(中軸)としての機能を備えることを目的とした「みずきクリニック」です。同クリニックは、完全予約制。地域の基幹病院に勤務する複数の医師とともに診療を行い、「がんが心配だけど、どこに行けばよいか分からない」「治療を終えて数年経つが再発していないか不安」といった悩みや心配を持つ方々の相談体制を整えているほか、がん以外の疾患の検査や治療についても相談に応じてくれます。

”休眠療法“による、がん医療をスタートさせたセントマーガレット病院

http://www.st-marguerite.or.jp/

千葉県八千代市の病院が、7月から"休眠療法"による「がん診療」に取り組むことになりました。この"休眠療法"を取り入れた診療を始めるのは、セントマーガレット病院。診療日は、毎月第1、第3土曜日の終日で、担当医は金沢大学がん研究所腫瘍外科助教授の高橋豊医師。
"休眠療法"とは、抗がん剤の投与目的を、これまでのように「がんを縮小させる」ことから「がんの増殖を防ぐ」、つまり、がん細胞を眠らせるということに重点を置いた治療法のことです。

乳がんホームページDon't Worry、be happy(くよくよしないで、しあわせになろうよ)

http://park2.wakwak.com/~hana/

「がんというと、不治の病、イコール死というイメージが強いかもしれません。でも私のように元気で普通に生活している人だって、たくさんいるんですよ」
サイトは、1996年7月、33歳の時に乳がんと診断され、乳房温存手術を受けたHANAさんが、入院中につけていた日記を、ご自分のホームページ上に掲載したのがはじまり。今年(2006年)7月で丸10年になります。
「乳がんに対する恐怖やショックを和らげるクッションみたいな場でありたいと思ってきました。ふんわり柔らかなクッションで一息ついて、前向きに病気と闘うパワーを充電して行っていただけたら・・・」
HANAさんのサイトでは、乳がんに関する知識のあまりない方や、パソコンやネットに不慣れな方が、的確な情報に素早くたどりつくためのサポート役。乳がんに関する最新情報、よくある質問、HANAさんの闘病記、リンク集等々、乳がんに関する情報が満載です。

がんと宣告されてから闘病に至るまでのチェックポイントもあるサイト「がん患者の集い」

http://www.gan-joho.com/index.html

「お医者さまとの十分なコミュニケーションがとれない」「本人に告知すべきかわからない」「家族の闘病生活が大きな心の重荷になっている」「副作用がとても心配」「とにかく助けて欲しい」等々、多くの悩みを抱える人たちのためのサイトが「がん患者の集い」。がん患者さんや家族の方々が、「集い」(つどい)の空間をつくるために開設されました。
「がんと向き合う」コーナーでは、初めて自分・家族・知人ががんになってしまった方のために、がんと宣告されてから闘病に至るまでの簡単なチェックポイントが紹介されています。
また、「普段はなかなか口に出すことはないけど伝えたい思い、今、直接伝えられないけど、残しておきたい大切な思いーそんな経験や想いをもつ人たちのための「こころの手紙」コーナー、「がん患者や家族のための相談窓口」や「がん患者の集い(掲示板)」、「特集ページ」は免疫と免疫療法、活性化NK細胞療法(体外で培養、活性化させた後に体内に戻し、がんと闘おうとする治療法)なども掲載されており、がん患者さんと家族の方々の悩み解決に役立つサイトです。
◇ がんと向き合う・・・http://www.gan-joho.com/cancer/index.html
◇ こころの手紙・・・http://www.gan-joho.com/letter/index.html
◇がん患者や家族のための相談窓口
◇がん患者の集い(掲示板)・・・http://www.gan-joho.com/cancer/index.html

特定非営利活動法人日本ホスピス・在宅ケア研究会が
提供する全国の在宅医リスト

http://www.hospice.jp/index.html

終末期の医療とケア・在宅福祉サービスと看護・医療の問題を、医療従事者と社会福祉従事者、市民、患者さんが同じ場で同じ立場で話し合い学ぶ場として1992年に設立された特定非営利活動法人日本ホスピス・在宅ケア研究会のサイト。同研究会が提供する全国の在宅医リスト情報は、トップページの左側にある「在宅医リスト」をクリックすると、都道府県別に表示されます。見たい都道府県をクリックすると医療機関名がでてきますので、そこを再びクリックすると詳細がわかります。
なお在宅医リストは、http://www.hospice.jp/list/list_index.htmlで、直接見ることができます。
同サイトには、「患者さん意見交換のひろば」(患者さんと医療者のための在宅ホスピス掲示板)、「お役立ち情報」(がん緩和ケアマニュアル、がん・ターミナルケア関係電話相談案内、グリーフケア、緩和ケア病棟(ホスピス)を有する病院、講座・ホスピス・ボランティア・マニュアルなど)、リンク集もあり、ホスピス・在宅ケアに関するさまざまな団体、体験集などが紹介されています。
◇患者さん意見交換のひろば・・・http://www.hospice.jp/toron/toron.html
◇お役立ち情報・・・http://www.hospice.jp/oyakudati/oyakudati.html

◇リンクのページ・・・http://www.hospice.jp/link/link_index.html

グリーフ・ワーク(悲しみの癒し作業)をサポートする
『日本グッド・グリーフ研究会』

http://hw001.gate01.com/ykpress/index.htm

 最愛の妻や夫を亡くした体験者自らが語り、グリーフ・ワーク(悲しみの癒し作業)をサポートするサイト『日本グッド・グリーフ研究会』が、このほど開設されました。同サイトの解説者は、昨年5月に48歳の妻を乳がんのために亡くされた男性。自分と同じような境遇にある人たちが集まり、「自分たちにとって本当に必要なグリーフケアとは何かを考え自発的に誕生した」サポート・グループです。
「死別の悲しみを一人だけでは癒すことは、とても難しく辛い作業です。体験者と一緒に悲しみを共有し、共感することで伴侶を亡くした悲しみを和らげることは可能です。もっとも大切なことは一人で悩やみ悲しむのではなく、悲しみを共感できる人と一緒に最愛の妻や夫を想い心から悼み、悲しみを充分に消化することです。
悲しみを想い出に変え、人間的に成長することができれば、愛する人への最高のプレゼントとなるのではないでしょうか。それこそが、私たちが提唱するGood Grief(グッド・グリーフ)という考え方です」というのが、研究会の目的です。
 同研究会では、月1回、都内及び近郊で「グリーフ・ケアサロン」(開催日時や会場は、その都度HP上で連絡)を、また月に数回の「グループミーティング」を開催する予定です。

口から食事が取れなくなって困ったときに・・・
登録医療機関が相談にのってくれます

http://www.peg.or.jp/index.html

 食道がんなどによって、口から栄養が取れなくなった場合、どうしたらいいでしょうか。そんな悩みを解消してくれるのが、1011の医療機関が登録されたホームページです。  
 現在、栄養法といえばIVH(皮下に埋め込まれたポートの先のカテーテルを通じ静脈内に必要な栄養=高カロリー輸液を投与する中心静脈栄養法)や経鼻栄養法(鼻にチューブを入れて行う栄養法)がありますが、もう一つ、近年、医療機関や患者さんの間で注目されている栄養法がPEG(胃ろう=胃にもう一つの口をつけて栄養剤を入れる)です。
 しかし実際には、PEGを行ってくれる医療機関などの情報が不足しているために、患者さんや家族の間から、「どの病院でPEGを行ってくれるのか教えて欲しい」といった要望が増えてきました。
そこで医療機関や患者さんへ普及啓蒙を図るNPO法人PDN(PEGドクターズネットワーク)が、全国の医療機関に呼びかけて、2007年8月現在、1011の医療機関がPDNに登録されています。口から食事が摂取できなくなって困ったときに相談にのってくれる医療機関や、患者さんとの交流ができます。
 ●PDNへの問い合わせ:03−5733―4361

152万人がアクセスしたサイト「平成の一休さんファン倶楽部」

http://www.ikkyuu.tv/

 食道がんの西宮春雄さんは、想像を絶する苦しみを乗り越えてきました。西宮さんは、口から栄養が摂取できません。そこで東京慈恵会医科大学外科の鈴木裕医師によってPEG(胃ろう)の装着手術を受け、経腸栄養剤を補給しながら、現在は「平成の一休さん」として、がん患者さんと家族の人たちの心とケアの相談にのっています。
 この西宮さんが立ち上げたのが、「平成の一休さんファン倶楽部」。これまでに152万人のアクセスがある注目サイトで、「月刊がん もっといい日」では、2004年5月号でも詳細を紹介しました。
心の悩みやPEGなどについて相談をしたい方は、次の手順でご利用ください。手順のやり方が分からない場合は、nishimiya@ikkyuu.netへ。
(1) http://www.ikkyuu.net/をクリックすると、トップ画面が出てきます。
(2) 中央に僧侶姿の西宮さんの顔写真がでます。この顔写真にマウスをあわせると、西宮さんの若いころの写真が出ていますので、クリックしてください。
(3) 画面がでたら、自分の氏名及びハンドルネーム、メールアドレス(ホームページがある場合はアドレスを記入)、タイトル、メッセージ(相談内容など)を記入して、Submitを押してください。
なお個人のご相談で、個人情報をだしたくない場合、Eーmail nishimiya@ikkyuu.netで、ご連絡ください。

マンモグラフィ検診の施設リストが公開されているNPO法人乳房健康研究会のサイト

http://www.breastcare.jp

 年々、増加する一方の乳がん。乳がん対策の重要な鍵となるのが早期発見ですが、近年、その武器の一つとしてマンモグラフィ(乳房エックス線撮影)による検診の必要性が指摘されるようになり導入する医療機関が相次いでいます。
 しかし実際には女性の検診率はまだ低く、よりいっそうの普及が急がれているなか、マンモグラフィによる検診を呼びかけているのが、NPO法人乳房健康研究会。乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の重要性を唱える一方、マンモグラフィの設備が整った施設リストを公開しています。
「乳がんQ&A」「マンモグラフィQ&A」「シートチェック乳がん検診」等々、乳がんについて情報満載のNPO法人乳房健康研究会のURL(http://www.breastcare.jp)をクリックすると、トップページが表示されます。マンモグラフィの施設一覧は、このページの『検査設備の整った施設リスト』をクリックしてください。2007年3月
19日現在のリストを見ることができます。

MOMOさんの「進め!一人暮らし闘病記」

http://www.geocities.jp/momochan04020511/

「私のサイトは、まだ未熟ですが、こんなサイトでよかったら、がん関連リンクしていただけるなら・・・」
 2005年3月、下血に気がつき医療機関で内視鏡検査の結果、大腸の進行がんと宣告されたMOMOさん。二度の手術を受けた後、抗がん剤治療を受けてストーマを装着。そしてリンパ節に転移し、現在、闘病中のMOMOさんから、編集部にお便りをいただきました。サイトは、こんな文章で始まっています。
「2005年3月、大腸がん(直腸がん)Vb期発覚。一時的なストーマ(人工肛門)を作った。管理人MOMOの闘病記(只今、リアルに闘病中)。医学的なことは全然あてになりませんが、参考程度にお読みください」
 闘病記、日記等々が盛り込まれたMOMOさんのサイト。必死にがんと闘うMOMOさんのある日の日記を紹介しましょう。
「大事に生きたい。今生きることに執着しすぎていっぱい やりたいことが出てきた。ここのコメントやHPのBBSのおかげです。ここに来てくれる皆さんに、少しは恩返しできてるかな? 後はガン患者皆さんのために少しでも今後の治療やQOLがよくなるように、本当に微力ながら役にたちたいなぁ〜!なんて思ってる」

もっと肺がんについて知りたいときのためのサイト
「エルねっと」

http://www.lnet.info

 国内における肺がんの死亡者数は、1950年にはおよそ1000人程度だったものが、現在では5万5000人に急増しています。高齢社会の到来に伴い、肺がんの死亡者数は、高齢者への肺がん層の広がりを見込み、2015年には12万5000人と推定されており、早急な肺がん対策が望まれています。
「肺がんの原因は、はっきりと喫煙が関与していることは証明されていて非喫煙者に比べて5倍から10倍も発症している」(東京医科大学病院の坪井正博医師)だけに、肺がんについて正しい知識の啓蒙が重要なのです。
 そこで肺がんについて、さらに詳しく知りたい人たちのためのサイトを紹介しましょう。Lung(肺)、Life(命)、Link(輪)の三つのテーマを中心とした肺がんについて考えるサイトです。このサイトは、製薬企業のアストラゼネガが、西日本胸部腫瘍臨床研究機構の協力を得て運営されています。

がんの放射線治療に関するサイト
NHKのがんキャンペーンと日本放射線腫瘍学会

http://www.nhk.or.jp/support/
http://www.jastro.jp/

 がんの三大治療法の一つ、放射線治療の技術は年々高まり、「早期がんの場合、10年前には5年生存率50%でしたが、今日では80%となり手術レベルに達している」ことが、11月29日のNHKテレビ番組「生活ほっとモーニング」の放射線治療最前線で、専門医によって紹介されました。
「月刊がん もっといい日」でも、がんの放射線治療について取材をしてきましたが、近年、さらに新しい放射線治療技術の進歩によって、ピンポイントのがん治療、副作用軽減など、患者さんのQOLを高めながらの治療の必要性が指摘されています。
 しかし、がんになり放射線治療が必要な場合、どの地区の、どのような医療機関に行けば放射線治療認定医がいるのでしょうか。そこで放射線治療認定医と認定施設リストが掲載されているサイト、放射線治療に対する疑問や悩みに応えてくれるサイト、またセカンドオピニオンを受け付けている患者の会をご紹介しましょう。
(1) http://www.nhk.or.jp/support/
NHKテレビのがんキャンペーンのサイトです。このサイトをクリックすると、伝言板欄があります。そこに放射線治療についての疑問や悩みを書き込むコーナーがあります。
(2) http://www.jastro.jp/
日本放射線腫瘍学会のサイトです。このサイトには、学会のことだけでなく、がん患者さんと家族の方々のために、日本放射線腫瘍学会が認定した放射線治療認定医と認定放射線治療施設リスト、参考資料が掲載されています。

がん患者さんや家族の"希望とあたりまえの生活"の
実現を目指す「がんになっても」

http://www.az-oncology.jp

「がんになっても」は、がん患者さんや家族が、自分らしく過ごせるよう、がんと向き合う方々のさまざまな声、体験談、メッセージなどが紹介されています。運営は、がん患者さんと家族の"希望とあたり前の生活"の実現を目指すアストラゼネカ株式会社のオンコロジーチーム。「がんになっても」の主な内容は、次の通りです。
●ひとりで悩んでいませんか?
 患者さんや家族の不安や悩みなどについて体験談を紹介
●自分らしくあるために
 自身、もしくは家族が、がんを患っていて、がんに関する執筆、講演活動など多方面で活躍している方の話を通じて、がんになっても自分らしくあるためには、どうあるべきかを体験談をもとに紹介
●心と体のこと●患者さんから家族への想い●家族から患者さんへの想い●おすすめ情報
「がんになると、治療によるさまざまな制約によって、それまでのあたり前だった普通の生活を送ることが困難になることがあります。私たちは、がん患者さんのために、がんになっても、あたり前の生活に近づけられるような、がん治療環境の実現に貢献したいと考えています」(アストラゼネカ株式会社オンコロジーチーム)

診療所による在宅ケアを支えるネットワーク

http://home-care.ne.jp/

 診療所を中心となって、任意団体として1995 年9月の東京での結成大会以来活動を続けているグループが、在宅ケアに関わるすべての職種や当事者の方々、市民も参加している『NPO 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク』です。
 同ネットワークは、『在宅ケアを支える』ために、それぞれの個性や違いを認めながら、在宅医療を推進できる環境の整備と診療所医療に対する信頼の回復を目標として活動を進めてきました。2002 年9 月、診療所をキーとしながらも、当事者・市民との連携をめざしNPO 法人化しました。
 なお、このネットワークは、診療所をキーワードにはしていますが、在宅ケアに関わるすべての職種・事業者・サービスの受け手としての市民の方々、どなたにも開放されています。
ホームページでは、会員の診療所紹介や大会の案内・全国のネットワーク活動の報告などが掲載されています。



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